県内で活躍している先輩たちの100種以上の職業を紹介
職業紹介
デザイン・クリエーター・アート系
フォトグラファー
私たちが残したいものは、記録と記憶です
スタジオ ノア
照屋 恵太さん
イメージと写真をどう近づけ、どうそれ以上のものを撮るか
写真を撮影し、依頼された業者・お客さんに渡すまでが仕事です。
フォトグラファーは写真館を構えてる人、会社から依託されて撮影するフリーカメラマンなどたくさんいます。
お客さんの提案だけでなく、実際に撮影した写真を見てもらい、イメージと合う写真を最終的に決めてもらいます。それ以上のものを付加価値としてつけることによって次に繋がる仕事をすることができるので、フォトグラファーはサービス業に近いかもしれません。
たくさんある写真屋さんの中で上に出るには+αのものがないといけません。
【夢を叶えた人にインタビュー】
フォトグラファーってどんな仕事?
報道に使う写真、新聞に使う写真、広告に使う写真、雑誌やカタログ、ポスターなどに使用する写真などを撮ることが仕事です。
写真の技術や知識だけでなく、センスや感性などがものをいう仕事なのでただ経験が長いだけでも勤まらない仕事です。

スタジオでの撮影風景

撮った写真は編集もします

写真の選定、数が膨大です
県内業界の現状
県内でもフリーカメラマンとして働いている人は数多くいます。
風景や人など、撮影対象はさまざま。
しかし、最近はデジタル化が進み現状やレタッチの時間が以前よりかかる上に、料金は下がっているという現状です。
重要なのはお金ではなく感性なのがこの仕事の特徴かもしれません。
こんな人にオススメ!
フォトグラファーに向いている人は、写真を撮ることが好きな人、様々なことを写真を通じて表現したいと思っている人、まめに人の話を聞く人などが向いています。
活躍できる場所も今はインターネットが普及したことによって増えており、出版社や新聞社、広告会社だけでなく、印刷業界やIT関連などの会社でも活躍できるようになったのも特徴です。
給与・待遇・休日など
人によってさまざまみたいです。
お客さん相手の商売なので、相手に合わせた日程になります。
給与として、広告代理店や新聞社といった大きな企業でようやく一般的なサラリーマン並み、撮影スタジオや個人事務所の見習い扱いで、月収13万円?17万円程度と思っておくと良いのではないでしょうか。
ただ、駆け出し時代の収入の低さはあくまでも将来の布石にすぎません。フォトグラファーとしてウデを磨き、経験を積むことでコネクションを築いていき、収入も右肩上がりとなっていくはずです。中堅どころのフォトグラファーで700万円程度が平均的な年収といわれています。
独立して人気フォトグラファーとして活躍の場を広げていけば、ウン千万円やウン億円といった、人もうらやむような高収入を得ることも決して夢ではないようです。
ステップアップすると
経験やコネクションを積んでいくことで将来の独立に繋げ、独立したり写真館を持つ事ができるのではないでしょうか。
経験を積んだから独立できるというわけではないので、個人により大きく変わるようです。
