県内で活躍している先輩たちの100種以上の職業を紹介
職業紹介
教育・保育・語学系
翻訳・通訳家
言葉や商習慣の違いを解消する役目
有限会社アンテナ
桃原マリーリタさん
観光・ビジネス大使!
沖縄県にいらっしゃる外国人の方の通訳や、外国人向けの観光やビジネスのパンフレットの製作をはじめ、沖縄に関する文化や習慣などあらゆる事をそれぞれの言語で伝える仕事です。そのため通訳や翻訳での伝え方によって、外国人が感じる沖縄のイメージが左右されてしまうという責任感が大きい仕事です。
【夢を叶えた人にインタビュー】
翻訳・通訳家ってどんな仕事?
通訳、翻訳の仕事には通常、国際会議や国際イベントで行う同時・逐次通訳や外国人に沖縄を楽しんでもらうための通訳などがあります。また翻訳には企業のパンフレットやホームページ、契約書、プレゼンテーション資料など外国人に伝えたい内容の翻訳を手掛けます。翻訳の中には直訳と意訳があり、特に意訳はその翻訳を行う分野についてしっかりと理解しなければならない為、事前に多くの本や資料を読み、知識を深めて準備する必要があり、それによって自然と幅広い知識を身につけることができます。



県内業界の現状
現在、沖縄県内で通訳・翻訳を行っている企業は5,6社ほどですが、実際には個人事務所で通訳・翻訳の仕事を請け負うことが多いのが現状です。
近年ではこの分野でもIT化が進んでいる為、翻訳の際に依頼先のお客様側の翻訳データベースのシステムを使いこなす必要がある場合が増えてきています、現在県内においてこのデータベースを使いこなせる人材が少なく不足している状況なので使いこなせるようになれば、県内だけでなく県外まで仕事の幅が広がります。
こんな人にオススメ!
特に通訳のお仕事は、言葉を多く発するので高いテンションを保ちながら物事をハッキリいう人が向いています。また、お喋りな人にもオススメです。どちらの職種にしても事前勉強をたくさんしなければならないお仕事なので好奇心旺盛な方が向いていると思います。
待遇
就業時間は9時?6時、土日、祝日はお休みです。しかし、国際会議やイベントが週末・祭日にあたる場合、翻訳の締切日が迫っている時や時差や祭日の違いなどで土日、祝日、時間外でも出勤する事があります。
ステップアップすると
数多くの仕事を行い実力がついてくると、単に通訳や翻訳を行うだけではなく海外ビジネスの支援など語学を活かして、様々な業務で活躍することができるでしょう。
翻訳・通訳家になるには?
一番重要なのは、実践的に通訳・翻訳が出来るかです。 ボランティア通訳などに参加し、より実践的な英語力を身につけることが重要です。 英語を話す機会は、日常生活の中ではなかなかありません。 実力をつける為には、大学や専門学校で学ぶだけでなく、海外留学するなど早いうちから英語と触れ合う機会をより多くつくることが大事です。 また、語学力を身につけるには、自主的に継続して学んでいく姿勢が必要不可欠です。
『翻訳・通訳家』になるならこの学校がオススメ!
