教育・保育・語学系

保育士

子どもの成長を見守るお仕事!

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夢を叶えた人にインタビュー

もりのなかま保育園 佐真下園 崎濱友梨亜さん

もりのなかま保育園 佐真下園もりのなかま保育園 佐真下園       崎濱友梨亜さん

― 保育士を目指したキッカケを教えて下さい ―

母の楽しそうに働いている姿を見たのがきっかけ

私の母も保育士で、小さいときからお母さんの行事に参加することが多くて、1,2年間は母の保育園で過ごしていました。その頃の母の楽しそうに保育をする姿を見ていたので、子どもと関わる仕事がしたいと思ったときに、自然と私も保育士になりたいと思い目指しました。

― 保育士の一日ってどんな感じすか? ―

子どもたちの体調を見て、その日その日でスケジュールを組んでいます

基本、7時30分から受け入れを行っていて、7時30分から来た順に「自由遊び」という形で遊びます。9時15分になったら各クラスに分かれて、クラスの活動を行います。例えば、1歳児は9時30分頃からトイレ(おまる)に座ってトイレトレーニング、着脱を行います。補助が必要な子にはサポートします。そのあとの朝の集まりでは点呼・朝の歌を季節の歌なども交えて歌います。10時頃から「設定活動」で毎日、子どもたちの体調もみながら、天気の変化によって臨機応変に活動をしています。11時の昼食では1歳児なので、ごはんの介助を行いながら、生活習慣や身の回りのマナーなども教えています。11時40分頃になったら、片づけをするようにしています。12時から睡眠準備に入り、お休みのご挨拶をして12時15分に寝るよにしています。15時頃起床し、おやつを食べたり、保護者のお迎えが来るまで自由遊びを行っています。

保育士のスケジュール

― 保育士の仕事のやり甲斐は何ですか?逆に、この仕事の厳しさも教えてください。―

子どもの成長が見られたときが、何よりうれしい

子どもたちの成長が見れることと、自分たちも保育を通して成長できることです。0歳児だったら、最初の抱っこからハイハイができて、つかまり立ちができるようになる。食事も離乳食から普通の食事、固形のごはんが食べれるようになるなど目に見えて成長が見れることは、やりがいにつながります。保護者より一緒にいる時間が長いため、大事な時期にその子たちの人生に関われる、という点で保育士はすごい仕事だと思っています。もちろん命を預かるので責任は重大ですが、一年成長を見守ることで、成長がみえた瞬間にやってよかったと思います。一年は続けないとやりがいは感じられないですね。もちろん大変なこともありますけど。
また、子どもの命を預かるので、何が起こるか予測不可能なので、仕事中は気が抜けません!

― 将来、自分はこうありたいというキャリアプランなどありますか? ―

楽しく保育をしていくこと!

常に笑って楽しく保育をしていきたいと思っています。子供たちと楽しく日々を過ごしていくことをいつも目標としています。

もりのなかま保育園 佐真下園 崎濱友梨亜の写真

― 保育士をこれから目指す後輩にアドバイスを! ―

保育士は、子どもの人生に関わる仕事

高校生のころから目指すのがすごいことです!もし保育士になろうか悩んでいるのであれば、まずは保育園に見学にきて、実際に目で見る、話しを聞くと何か見えてくるのではと思います。子どもたちにとって保育士はご両親の次に記憶に残る大切な存在であり親代わりでもあります。「先生いるから保育園行きたい!」「先生大好き」と言われたら、生まれてきてよかったと思いませんか?人から必要とされる仕事はすごいと思うし、とても誇りに思います!

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