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ツアーコンダクター

安全で快適な旅行をサポートするまとめ役!

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夢を叶えた人にインタビュー

株式会社リウボウ旅行サービス 神谷忠さん

株式会社リウボウ旅行サービス

― ツアーコンダクターを目指したキッカケを教えて下さい ―

学生時代に存在を知った

学生時代にホテルでアルバイトをしていた時に、ツアーコンダクターの添乗員としての仕事を直で拝見する機会が度々ありました。その時に添乗員のお仕事に魅力を感じ、目指し始めました。

― ツアーコンダクターの一日ってどんな感じすか? ―

添乗員としてツアーに同行時は24時間つきっきり・・・

まず朝一にメールチェックと営業先を確認します。私の業務は営業も兼ねているので、打ち合わせや航空券の配達、集金等をする為に担当先の会社へ訪問します。会社訪問が終わると、16時頃に会社に戻り、打ち合わせ内容をまとめ、担当先の見積書や旅行の日程、時間の調整等をします。18時で営業終了となりますが、場合によっては残業もあります。
添乗員としてツアーに同行している時は、24時間つきっきりとなるので、朝早く夜は遅いですね。朝5時起床で食事の確認、誘導、出発準備等をします。夜は翌日の確認、打ち合わせ等を終え、夜2時ごろに就寝となります。

ツアーコンダクターのスケジュール

― ツアーコンダクターの仕事のやり甲斐は何ですか?逆に、この仕事の厳しさも教えてください。―

温泉などの沖縄に無いものも体験できますよ!

大変なのはやっぱり、予定通り進まないこと。一番は天気に左右されやすい航空機の欠航が大変です。もし、帰りの便が欠航となってしまうと、その日の宿泊先や翌日の航空機の手配など全て添乗員がしなければなりません。予定外の出来事にどれだけ対応できるか、臨機応変の力が求められます。

嬉しかったことは、お客様と一緒に旅行し、お礼を言ってもらえるとすごく嬉しいです。お客様に喜んでもらえることが一番のやりがいですね。
添乗員としての魅力は各地の名物が食べられること。(笑)地方の料理はすごくおいしいですよ。あとは温泉などの沖縄に無いものを体験できることも魅力だと思います。

― 将来、自分はこうありたいというキャリアプランなどありますか? ―

海外に行く機会もあるため、外国語を身に付けたい

私はこの業種に就いて20年経ちますが、まだまだ技術の向上はしていきたいと思っています。海外に行く機会もありますので、英語、中国語、韓国語といった外国語を話せる様になれたら一番良いですね。海外では専属のガイドさんがもちろんいますが、外国語が話せるほうがやっぱり楽しいと思うので。

株式会社リウボウ旅行サービス 神谷忠の写真

― ツアーコンダクターをこれから目指す後輩にアドバイスを! ―

先輩の教えは素直に聞くべし!

先輩のアドバイスは素直に聞くこと。人の話をどんどん聞いて物にすることが大切です。
先輩方は今までの経験からアドバイスをしてくれているので自分の考えと違ってもまずは試してみると良い結果が出る場合があります。一番は思い込みをしないことです。「やったはず」「あたっているだろう」と思い込み、確認を怠ると失敗を引き起こします。確認はしっかりして、わからないことは素直に聞きましょう。

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