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フィットネスインストラクター

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夢を叶えた人にインタビュー

スポーツパレス ジスタス那覇 矢野祐子さん

スポーツパレス ジスタス那覇

― フィットネスインストラクターを目指したキッカケを教えて下さい ―

恩師の存在

私は中学生の時に恩師がいて、その先生に憧れていたことと、それに当時サッカーとバスケットを同時に両方やるくらい動くのが好きで体育教師を目指していました。ですが、ある時知り合いにこの仕事を紹介してもらって、そしてやっていくうちにこの仕事のやりがい、楽しさに気づいて、それからずっとこの仕事を続けています。でも、教えることと、運動が好きという点に関しては、中学校教師を目指していたころと本質は変わっていないのかもしれないですね。

― フィットネスインストラクターの一日ってどんな感じすか? ―

レッスンに合わせたスケジュール管理

その日のレッスンの数によって変動があります。
忙しい日だと、11時に出社しすぐにレッスンがあります。
それが終わるとデスクワーク、そしてまたレッスンをしてから14時から一時間お昼休みをとります。お昼が終わるとデスクワークや会議を18時頃までやってから、他店舗にレッスンをしに行きます。そのレッスンが終わると、21時頃退社となります。

フィットネスインストラクターのスケジュール

― フィットネスインストラクターの仕事のやり甲斐は何ですか?逆に、この仕事の厳しさも教えてください。―

会員さんとの二人三脚

この仕事のやりがいは会員さんとのやり取りで、ありがとうとか、楽しかった、痛みが取れてきたなど、直接感謝の言葉をもらえることですね。この仕事の難しいところとして、大人数のレッスンでも個人のレベルやニーズなどは様々でその間をとったレッスンを展開するのが難しいです。ですので、そういう言葉を受け取ったときはほんとうに嬉しいですし、逆に意見をもらってレッスンを変えたりすることもあります。
他にもレッスンを定期的に変えていくので、先輩方のレッスンや新しいレッスンなどを取り入れて、会員さんの目標へ一緒に頑張っていけるようにすることも、この仕事の厳しさであり、やりがいです。

― 将来、自分はこうありたいというキャリアプランなどありますか? ―

たくさんの人にフィットネスを提供したい

やりたい事としては、フィットネス人口をあげる事です。日本は海外に比べてフィットネス人口が少なく、全国でも3パーセントしかいないのが現状です。
そして具体的な目標として、出張フィットネスの事業に力をかけていくというものがあります。
私達が出張でフィットネスを提供するスタイルというのは、運動する機会が無い人や、お年寄りなどの低体力者の方、スポーツジムに行きたくても行けないというすべての方にフィットネスを提供することが可能になります。今はそれが目標ですね。

スポーツパレス ジスタス那覇 矢野祐子の写真

― フィットネスインストラクターをこれから目指す後輩にアドバイスを! ―

会員さんとの共有が大切!

会員さんと一緒に目標に向かって頑張ることができるので、達成感ややりがいという喜びを強く感じることができています!お客さんとコミュニケーションをとって様々なことを共有していくことがこの仕事のやりがいで大切なことです。
一緒にフィットネス業界を盛り上げていきましょう!

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