県内で活躍している先輩たちの100種以上の職業を紹介
職業紹介
建築・インテリア・土木系
大工
建物づくりに貢献
仲宗根工業
翁長 健さん
建築現場で建物づくりのお手伝い
大工は主に、建築現場で木を使って骨組みをつくったり、外壁や屋根の下地や、床・壁・天井の下地を作る仕事です。外での作業が主なため、体力は必要ですが、それと共に建築現場での技術も必要となります。
また、最近ではIT化も進んでいて、CAD(製図ソフト)を用いて自ら図面を書いたり、ワードやエクセルで日報や工程表をつくったりといったことも、一部で行っています。
【夢を叶えた人にインタビュー】
大工ってどんな仕事?
仕事内容は多くありますが、家や型の土台となるようなコンクリートを流し込む枠を作っています。また、その枠が崩れないように補強も行います。木造建築で言えば、コンクリート基礎や屋根・外装・内装の仕上げ以外すべてみ携わります。
釘打ちをしている様子
ハンマーを持っていぇい!
同僚の皆さん
県内業界の現状
若い人の人手が不足しています。どこの建築業界も若い人は不足がちです。
やる気があればだれでも歓迎です!
こんな人にオススメ!
やる気があって、体力に自信がある人におすすめです。
給与・休日・待遇
見習いだと一日8000円から 職人になると一日一万円にもなります。基本日当制です。
基本日曜日の週1日が休みです。お盆や年末年始、ゴールデンウィークなどは休みにしている会社が多いです。
ステップUPすると
現場監督
大工になるには
大工は、中学校を卒業したらだれでもなることが可能です。中学卒業後、高校卒業後、大学卒業後、人それぞれのなりかたがあります。
大工の募集は、ネットでも行っています。その会社のホームページにも掲載されている場合もあります。
