建築・インテリア・土木系

大工

建物づくりに貢献

『大工』職業詳細へ戻る

夢を叶えた人にインタビュー

仲宗根工業 翁長 健さん

仲宗根工業暑くてもみんな笑顔

― 大工を目指したキッカケを教えて下さい ―

 中学校を卒業の後、いろいろ他の仕事も見学してみて、その中で興味を持った大工の仕事に就きました。それから、今まで大工の仕事を続けています。

― 大工の一日ってどんな感じすか? ―

 朝8時ごろに出勤します。12時までは、木材を組み立て、型作りなどの作業を行います。13時まで昼食休憩を取り、お昼休みの15時まで作業をします。30分間の休憩を取り、18時まで作業をします。
 働く場所が変わるため、日によって出勤・退社時間が異なります。

大工のスケジュール

― 大工の仕事のやり甲斐は何ですか?逆に、この仕事の厳しさも教えてください。―

日差しに負けずに!

 木材で枠を作り家の土台などとなるコンクリートを流し込む作業があるのですが、その後に枠を取ったときに、きれいに出来上がっているコンクリートに感動することがあります。私や会社の仲間が作った建物が完成したのをみたときもうれしくなります。逆に、夏の現場が本当に暑くて大変です。水分と塩分をしっかり補給しながら無理のないように作業を行っています。

― 将来、自分はこうありたいというキャリアプランなどありますか? ―

将来は自分の会社を持てたらいいなと考えています。そのためには、会社の経営のことを学んだり、もちろん自身の技術力アップを日々行っていきたいと思います。

仲宗根工業 翁長 健の写真図面を確認しているところ

― 大工をこれから目指す後輩にアドバイスを! ―

何事にも挑戦して!

 できる仕事に内容が増えれば増えるほど、仕事が楽しくなります。まずは、何事にも挑戦して、今は自分にできる最大限のことを頑張って下さい。

『大工』職業詳細へ戻る